四日市港利用促進協議会

四日市港利用促進協議会

活動報告

令和3年度四日市港ウェブセミナーを開催しました

活動報告

2月16日(水)令和3年度四日市港ウェブセミナーを開催しました。

【日時】令和4年2月16日(水)15:00~16:30

【開催方式】ウェブブラウザ配信(配信会場:四日市港ポートビル14階展望展示室「うみてらす14」)

【視聴台数】197台 (参加申込数 125社・団体、265人)

【プログラム】

・開会挨拶 四日市港利用促進協議会 会長(四日市港振興会 会長) 小川 謙

      四日市港利用促進協議会 名誉会長(四日市港管理組合 管理者・三重県知事) 一見 勝之

      四日市港利用促進協議会 名誉会長(四日市港管理組合 副管理者・四日市市長) 森 智広

・四日市港の紹介 四日市港管理組合 副管理者 嶋田 宜浩

・講演 「FTA(自由貿易協定)で変わる国際ビジネスと企業戦略 -今年発効のRECPを中心に-」

     株式会社アールFTA研究所 代表取締役 麻野 良二 氏

・閉会挨拶 四日市港利用促進協議会 副会長(三重県産業支援センター 会長) 石垣 英一

【主催】四日市港利用促進協議会

 

<開催結果概要>

・四日市港は、①主要な一般道や高速道路ICにも近接しており、さらに今後、東海環状自動車道や三重県内のバイパス等の整備が進み、より一層道路ネットワークが充実していくこと、②コンテナターミナルのゲート前待ち時間がほとんどなく、スムースにコンテナ搬出入を行えること、③荷主企業様向け補助金制度を実施していること、の3つのメリットを紹介し、四日市港の利便性、メリットを説明するとともに、新たなコンテナ専用の耐震強化岸壁の整備が始まっている最新現状についても紹介しました。

・講演では、日本のFTAの現状やメリットを解説していただき、特に、令和4年1月から発効されたRCEP(地域的な包括的経済連携)協定に焦点を当て、RCEPの特徴や、メリットを活用するうえでの注意点について解説していただきました。セミナー後の視聴者アンケートでは「RCEPの理解を深める機会となった。」「FTA利用の注意点を知ることができた。今後の業務に生かしていきたい。」といったお声を多くいただきました。