活動報告

滋賀地区「四日市港説明会」を開催しました。

 四日市港は「背後圏産業の発展を支えるみなと」をめざして、荷主企業様のニーズに合ったきめ細かなサービスの提供に官民一体となって取り組んでいます。
 平成30年度は、新規・既存いずれの荷主企業様のニーズにも一層お応えできるよう補助制度を見直し、新たに「荷主企業四日市港利用支援事業補助金」をご用意しております。
 また、4月1日の臨港道路霞4号幹線「四日市・いなばポートライン」開通により、伊勢湾岸自動車道 みえ川越ICとのアクセスも向上しており、加えて今年度内には、新名神高速道路 三重県区間の全線開通、東海環状自動車道 大安IC(仮称)への延伸も予定されています。
 こうした、四日市港を取り巻く環境の変化、港湾施設や航路、補助制度等も紹介させていただく「四日市港説明会」を、四日市港へのアクセス向上が見込まれる湖南地域にて開催しました。

(1)開催日時
  平成30年7月11日(水)18時00分〜20時00分

(2)開催会場
  水口センチュリーホテル 1階 センチュリーホール
  (滋賀県甲賀市水口名坂170−1)

(3)内容
  〇四日市港について
   プレゼンテーター:四日市コンテナターミナル株式会社
            取締役 総務部長 平岡 豊 氏
  〇講演【演題】 「地域経済を支える四日市港の現状と今後の可能性」
     【講師】 株式会社三重銀総研 調査部長 主席研究員 別府 孝文 氏
  〇懇談会
   乾杯挨拶 甲賀市 産業経済部長 中島 明彦 様 

(4)出席者
  貿易関係企業、経済団体等 63名(28社・団体)

(5)主催
  四日市港利用促進協議会


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